Oria

地図をつくる

場所の名前か座標を入れるだけで、オリエンテーリングの地図の下書きができます。 国土地理院と OpenStreetMap のデータから、.omap と画像をその場で書き出します。

道具を開く

最初の表示に時間がかかることがあります。 無料のサーバーを使っているため、 しばらく使われていないと眠っていて、起こすのに数十秒かかります。 また、深夜0時〜朝6時は動いていません(無料枠の稼働時間を守るためです)。


できること

場所の指定 地名・住所/座標(緯度 経度)/日本の大会名
地図の種別 スプリント(ISSprOM 2019-2 / 1:4000)/フォレスト(ISOM 2017-2 / 1:10000)
範囲 中心からの半径で指定(地図はその2倍の四方)
受け取る形 .omap(OpenOrienteering Mapper 用)/画像(A4)
海外 対応しています

作る前に 「場所を確認する」 で候補を座標つきに一覧できます。 間違った場所で1〜3分待ってから気づく、という無駄をなくすためのものです。

これはお試しです

無料のサーバーは 0.1 コア・512MB しかありません。手元のパソコンの5〜25倍遅いので、 できることに上限があります。

このサイト アプリ(準備中)
速さ スプリント700m で約80秒 手元のCPUで動くぶん速い
半径 上限あり 制限なし
画像の解像度 300dpi まで 600dpi 以上
持ち込みデータ 使えません 航空レーザ点群・高精度標高データを使えます
同時に使える人数 1人ずつ(順番待ちが出ます) 自分だけ

本気で精度を上げたいときはアプリ側です。 アプリについて →

できあがりの例

地図一覧 に、この道具が作った下書きを並べています。すべて自動生成のままで、手を入れていません。